CASE STUDY20限りなく「公」に近い「私」

固定資産は建築や土地だけではない。住宅地の小路や階段の中には、個人(民間)が所有している固定資産としての「みち」がある。そのほとんどは所有者の通行に供するために存在しているが、中には公道と変わりなく不特定多数の人が自由に利用するような、扱いとして限りなく「公道」に近い「私道」も存在している。建築・不動産はそこにどのようにアプローチできるだろうか。

南青山の小さな階段

長い年月で擦り減った大矢石の階段。
近隣の住民の生活の一部であり、通り抜け出来る裏道として多くの人が利用している「私道」の一部である。
この階段の価値を再考する。

プロジェクト進行中。

CASE STUDY 21西日暮里のシェアハウス CASE STUDY 19コエドビール新工場

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