CASE STUDY39相模原の家

青木弘司さん(AAOAA)設計の相模原の賃貸併用住宅計画です。
クライアントと建築家が、土地探し、家賃相場調査、キャッシャフローシミュレーションを行い、繰り返し検討しました。

建築不動産資産の価値基準は様々です。
投資としての資産と、住空間としての資産の在り方を考えた時に、時間軸を越えた建築ならではの中長期的な運用の可能性が想定できます。

クライアントにとって、賃貸住宅として収入を得ることや、将来的に自ら使用すること、次の世代が活用できるような空間を設けておくこと等の、多様な可能性を考えられる空間を所有できることが、高い資産性を備えた不動産を所有することと同義でした。
「居住性」「転用性」「事業性」等の可能性を考えながら、土地探しをしました。

プロジェクト進行中…

GA HOUSES PROJECT 2019に出展されています。
会期:2019年03月23日(土)〜2019年06月02日(日)

住所:神奈川県相模原市中央区
敷地面積:229.37㎡
構造規模:木造軸組工法 地上2階建て
設計・監理:青木弘司 + AAOAA 担当 / 青木 弘司 岡澤 創太 角川 雄太 高橋 優太
不動産コンサルティング:創造系不動産 須永則明

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