CASE STUDY25西八王子の家

家づくりとお金の流れを視覚化することで見えるステップを、クライアントと建築家と不動産会社が最初に共有できれば、家づくりも変わってきます。

場所は八王子の西側。都心と比べて土地や住宅のひとつひとつが大きく、農地や緑が残っています。

建物と同じく、土地もふたつと同じものはなく、個別の属性を持ちます。Rフェーズの、境界と道路の確認から家づくりは始まりました。

敷地にはL字型の建物とデッキが配置されています。室内空間はデッキを中心に計画されました。

「住空間」「場所」「コスト」「資金調達」「税金」「保険」「法規」「災害」「不動産」。様々な事象の因果関係を建築家は読み解き、デザインし、豊かな住まいをつくりだします。

住所:東京都八王子市
延床面積:127.68㎡
構造規模:木造地上2階建て
設計・監理:長沼アーキテクツ 長沼幸充
不動産コンサルティング:創造系不動産 須永則明
施工:株式会社ミューズの家

CASE STUDY 26白日居 CASE STUDY 243つの擁壁・2つの高さ・1つの家

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