ケーススタディ

CASE STUDY 02西つつじヶ丘の土地

奥さん「千葉も都内も色々探しました。インターネットもたくさん見たし、現地も見ましたし。駅近くだったら驚くほど金額が変わるっていうわけではないし、それだったら都内かなとか、色々悩んでました。この土地情報を持って来たのは、主人でしたね。実際土地を見たら囲まれてる雰囲気でした。雪も少し残ってました。でも直感的にこの土地だったら大丈夫!って思いました。」

ご主人「散々探して来ましたが、この土地ってどうなのかなーと思って、施工会社の社長から紹介してもらった高橋さんに連絡しました。確か年末でした。不動産を少し知っていても、購入に踏み込むには勇気が要ります。年が明けたら契約でした(笑)。調布市には地盤や土壌汚染の可能性のデータが備え付けられていたようで、その辺りで判断しました。分譲地だから右と左があったんですが、高橋さんと意見が一致し即断でした。たぶん皆さんが選ばないかもしれませんね、更地で見ると陰になって暗い方ですが、住宅を建てたらこちらの方が明るいというのは、建物をイメージして分かりました。」

奥さん「子供が3人いるんですが、みなの部屋を主人が作ってくれました。土地を見たとときはこうなるとは思っていませんでしたが、すごく明るく、嬉しいです。みんな喜んで生活しています。土地で見たときは暗い土地に見えましたが、日中は全く電気をつけないで、この明るさです。友達も驚きます。」

ご主人「購入直前の年末年始は、家族会議でした。まず妻に私が作った間取りが良くないと言われました(笑)。第二種高度斜線をクリアするには、一般的な折り返し階段がやりやすいんですが、妻がそれは絶対ダメだと(笑)。考えた末、スキップフロアになりました。構造計画は複雑になるので、1階をRCにしてその上部を木造にした混構造として、構造計算も厳しい基準での検討を行い、耐震性を考慮しました。」

高橋「土地だけ見た印象と、住宅が出来た後の印象は、いつも全然違います。この土地は19坪です。でも住宅の形をおおざっぱに考えると、アリだと思いました。こうして都内でも比較的価格を押さえて土地を購入し、それに近い価格を住空間に費されました。ご主人が建築士だから自分で設計されましたけど、家の中が明るいのは、さすがですね。」

工務店代表「いや、こんなの実際良くできたと思いますよ(笑)。」

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